強まっていこう

あっちゃこっちゃへ強まっていくためのブログです。

立花孝志さん、笹原雄一さんのトークから見えてくる森友問題の真相と日本が目指すべき姿

世を賑わせた上西小百合元議員の秘書でこれまた粗暴な言動で世を賑わせた笹原雄一さんと立花さんのトークです。
まぁ彼は元は演劇プロデューサーや芸能事務所の人で政治一切関係ないためこんなキャラなのはしょうがないかと。
上西さんが維新を離党し笹原さんのとこの人間を彼女の秘書につけていたもののすぐやめちゃうから結局彼が秘書になったんですって。ふーん。

立花さんとは、上西さんが酔っ払って戻したと言う情報を流したら、上西さん自身が「私はそんなに酒弱くない!」と怒り、笹原さんが苦情の電話をかけることになり、そこからの付き合いと言うことで。なんだかカオスワールドが展開されていて非常に香ばしい香りが充満していますね。

まぁこう言うカオスさは忘れるとして、上西さんが議員時代、日本の闇の一つである夢の文書通信交通滞在費を使って森友問題を調査したんですって。
本当かな?とも思いますが。その話の中で、やっぱそうか、と思う部分があったので抜き出します。

~~~~



結局、ズサン・・・

悪いことを企んだヤツラはいるけど、あのー例えば航空局なんて、あれゴミの件に関しては、ね

普通の産廃業者に見積もり依頼すりゃいいのに、じゃぁなんで航空局に依頼したんだっつったんですよ。

したら、エキスパートがいると、航空局の中に、そういう土地のエキス、飛行機が飛んでいるところの下にっていうのはエキスパートがいるからだって。

そりゃわかるけど、と。わかるけど、そこ一般の民間の産廃業者に見積もりとっとけば、こんな事起きてないんですよ。

それは僕、単なるズサンだと思ってる。

~~~~

私も前から近財の適当でズサンな仕事が原因だと言っていますが、その通りだと思います。そもそも2回目のゴミが出たのならちゃんと確認すりゃよかったんですよ。

それなのにお役所仕事で適当にやった。その適当な仕事でヘマをやったのでそれを隠蔽するために様々なことをやってしまった。

ウソ答弁で国会を1年空転させ、さらには公的文書を書き換えると言う言語道断なことまでやって国としての信頼を国内外問わず地に落とした。

立花さんは、弁護士がーみたいなことを言っていますが、自分は違うと思いますね。前も述べたとおりこのズサンな仕事の裏には安倍昭恵さん冠がつくことによる信用力があったことは間違いないと思います。

しかしそんなもん関係なくて、ちゃんと仕事してりゃ問題なかったんですよ。やることをきっちりやってりゃ問題なかった。言い訳無用です。

もうね、正直公務員は警察・消防・自衛隊だけにすべきですね。やっぱダメです

夜警国家を目指すべきですよ。国は治安だけ保ってそこだけ社会主義的にしておいて、後は全て自由主義にすべきです。そうしないと人間はまともに機能しない。中途半端な自由主義・資本主義だからこんな事になるんですよ。結果社会としてダメになっていっている。

ヨーロッパだってダメになっていっているし。中国は独裁で、今は自由主義に舵を切って絶好調なものの、所詮は独裁。習近平が死んだらどうなるかわかったものではなく危険です。

日本の場合徳川の前例があるので変な独裁が起こらないのかなぁ、天皇がガチ支配してもいい国になりそう、と思ったりもしますが、良い人過ぎて利用されるパターンを経験済みなのでナシです。

と言ってもありとあらゆるものを民営化すると言うのは相当パワーが要りますからね。反発凄いでしょうし。大阪都すら不可能だった日本では無理でしょうね。

まぁ国家が破綻したら次目指すべきは夜警国家だと思います。